販売代理店規約/

販売代理店規約

[IQ]ホームページサービス 販売代理店規約


第1条(総則)
本規約は、株式会社GAN(以下「甲」という)がインターネット上で提供する
「[IQ]ホームページサービス」(以下本サービスという)の販売に関し、
甲と販売代理店(以下「乙」という)との契約関係(以下「本契約」という)を定めるものである。

第2条(目的)
乙は、甲が提供する本サービスを顧客に販売する。 乙は顧客が支払う利用料金を徴収し、別途所定の手数料を控除し所定の方法にて甲に納付するものとする。

第3条(申込み)
乙は、販売代理店の申込みに際し、本書に必要事項を記載し、代表者の印を捺印したうえで、甲にFAX(06-6253-1812)する。このとき、乙は申込日の3ケ月以内に取得した次の書類を添付するものとする。
(法人)代理店契約申込書+商業登記簿謄本
(個人)代理店契約申込書+代表者住民票+代表者印鑑証明書

第4条(規約の変更)
甲は、乙への予告なく、また乙の事前承諾を得ることなく、本規約を変更することができる。この場合、本サービスの利用条件等は、変更後の本規約によるものとする。
なお、変更後の本規約は、甲のウェブ上のサイトに掲載されたときから効力を生ずるものとし、乙は甲に対し当該変更につき何ら異議を唱えないものとする。


第5条(申込みの承諾)
甲は、乙の契約申込に対し必要な審査を行い、これを承諾した場合、乙に対しID及びパスワードを発行し、本書記載のメールアドレス宛に通知する。

第6条(連絡)
甲は、何らかの連絡事項が生じた場合、原則として、乙が本書に記載したメールアドレス宛に通知するが、通知内容が当該メールアドレスを通じ外部に漏洩する等、乙に損害が生じたとしても甲は一切免責されるものとする。

第7条(ID・パスワードの管理)
甲が乙に対し発行したID及びパスワードは、乙のみが使用できるものとし、甲はID及びパスワードの認証をもって、乙の本人確認を行う。
2 ID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は乙が負うものとし、甲は一切の責任を負わないものとする。
3 乙は、ID及びパスワードが第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨を甲に通知するとともに、甲の指示に従うものとする。
4 甲は、ID及びパスワードが第三者に使用されていると判断した場合には、事前の通知なしに乙のID及びパスワードを使用停止にできるものとする。

第8条(責務)
乙は、顧客の募集にあたり、『株式会社GAN提供ブログタイプホームページ利用規約』(以下、「利用規約」という)について、各条項とりわけ顧客の義務責任に関する条項について顧客に説明し、その同意を得なければならない。同意を得ず、本サービスの利用を誘導した場合に生じるトラブルに関し、一切の責任は乙が負うものとする。
2 乙は、顧客が登録する情報及び本サービスにおいて掲載する情報に関し、利用規約内容を顧客に周知させる義務を有し、何らかのトラブルが生じた場合には乙の負担と責任において対処するものとする。
3 乙は、顧客の本人確認情報として乙の責任において営業届出確認書写しを徴収しなければならず、これを甲に提出するものとする。乙が顧客の本人確認を怠った場合に生ずるトラブルに関し、甲は関知せず乙が一切の責任を負うものとする。

第9条(利用料金の納付)
乙は所定の期日までに顧客が支払うべきサービス利用料金から所定の手数料を控除した額を乙の責任において甲に納付しなければならない。
2 乙による甲に対する納付が1日でも遅れた場合、甲は本契約を直ちに解除することができ、または本サービスの提供を直ちに停止することができる。
3 乙は、乙の責任と負担により顧客からサービス利用料金を徴収しなければならず、徴収の成否を問わず、甲に対する納付義務を免れない。
4 甲は、乙が顧客からのサービス利用料金の徴収義務を履行しない場合、乙に代位して顧客に対し直接徴収を行うことができる。このとき、乙は甲に対し所定の手数料の請求をできない。

第10条(費用負担)
顧客の募集にかかる費用その他顧客への対応業務に要する費用は乙が負担する。

第11条(変更の届出)
乙は、申込書の内容に変更があった場合には、第2条に準じる方法にて速やかに変更の届出を行なわなければならない。
2 前項の届出がない場合に生じた損害については、乙が負担する。

第12条(権利義務譲渡の禁止)
乙は本契約上の権利義務の全部あるいは一部を第三者に譲渡し、または承継させてはならない。

第13条(甲による契約の解除)
乙に以下の各号に掲げる事由が生じた場合は、甲は乙に対する催告をすることなく、直ちに本契約の全部または一部を解除することができる。ただし、解除の効果は将来に向ってのみ生じ、既往に遡らないものとする。
(1) 甲の信用、名誉または甲との信頼関係を毀損させる行為を為したとき
(2) 本契約の規定に違反したとき
(3) 公序良俗または法規法令等に違反したとき
(4) 会社整理、民事再生手続の開始、会社更生手続の開始、破産もしくは競売を申立てられ、または自ら会社整理、民事再生手続の開始、会社更生の手続の開始もしくは破産申立てをしたとき
(5) 手形交換所の取引停止処分または資産差押もしくは滞納処分を受けたとき
(6) 合併による消滅、営業の廃止または解散の決議をしたとき
(7) 本契約を申込むにあたり、乙が虚偽の内容の申告をしたとき、または乙が甲を誤解させ、その責めが乙にあるとき
(8) 顧客の募集業務の成果が著しく低いと認められるとき
(9) 本項各号の他、乙の信用状態・財政状態に重大な変化が生じたと甲が判断したとき
(10) 本項各号のいずれかに準ずる事由があると甲が判断したとき
(11) その他甲が乙との契約の継続が困難であると判断したとき
2 甲は、理由の如何を問わず、1ケ月前までにメールにて相手方に通知することにより本契約を解除することができる。
3 前2項により本契約が終了した場合、乙は終了日までの残債務を日割計算にて直ちに支払うものとする。
4 第1項、第2項により本契約が終了した場合でも、甲は、乙に生じた負担・損害について一切責任を負わないものとする。
5 甲による解除の後、甲が乙の顧客に対し本サービスを提供し直接利用料金を徴収したとしても乙は何ら異議を唱えないものとする。

第14条(乙による契約の解除)
乙は、甲所定のオンライン上の書面を送達することにより、本契約を解除することができる。このとき、解除を届け出た日の翌月分までの顧客が負担すべきサービス利用料金及び所定のキャンセル料の他、解除時点で生じている残債務一切を甲に対し直ちに履行しなければならない。
2 解除の際、乙は、甲が乙の顧客に対し本サービスの提供を継続し直接利用料金を徴収できるよう、協力しなければならないものとする。
3 解除の際、乙は理由の如何を問わず支払済みの代金について返金請求は一切できないものとする。

第15条(守秘義務)
乙は、本契約に基づく代理店業務の遂行上知り得た甲の営業上・技術上の情報、顧客情報その他一切の情報を代理店業務以外の目的に使用し、または第三者に開示・漏洩してはならないことを誓約する。本契約終了後も同様とする。

第16条(禁止事項)
乙は、以下の各号に掲げる行為を行ってはならない。
(1) 虚偽または強引に勧誘を行う行為
(2) 甲、顧客及び第三者の信用、名誉または甲との信頼関係を毀損させる行為
(3) 法令に違反する行為またはその恐れのある行為
(4) 本サービスを代理店業務の目的以外に使用する行為
(5) その他、代理店として相応しくないと甲が判断する行為


第17条(損害賠償)
甲は、乙に対し、本契約により何らかの損害が乙に生じたとしても、間接的・直接的を問わずいかなる責任も負わず、損害賠償義務も負わない。
2 乙が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって甲に損害を与えた場合、甲は乙に対し損害賠償の請求を行うことができる。

第18条(各条項の分離的効力)
本規約の何れかの条項が適用不能または無効とされた場合においても、当該条項を除く他の条項には何らの影響や支障が生じるものではなく、他の条項は継続して完全な効力を有するものとする。

第19条(協議事項)
本規約に定めのない事項に関して疑義を生じた場合には、関係法令、商習慣等によるほか甲乙協議の上、信義誠実の原則に基づき円満に解決を図るものとする。

第20条(準拠法・合意管轄裁判所)
本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、甲乙間で訴訟の必要を生じた場合は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。


以上
〒542-0081
大阪市中央区南船場3-8-7 三栄ムアビル1203
株式会社GAN