エアバッグ警告灯の消し方【日産車】

日産車のエアバッグ警告灯の原因

気が付いたらエアバッグの警告灯が点灯している場合、それはエアバッグのセンサーの異常が考えられます。そのまま放置しても特に走行やシステム上問題はありませんが、速やかにディーラーへ点検してもらうことをオススメします。

 

点灯する原因として、中古車を購入した人に多く見られます。これは前のオーナーが事故を起こし、修理費を安く済ませた可能性があります。エアバッグのセンサーはエアバッグが開いたときや、センサー自体の損傷、ハンドルまたは助手席エアバッグのカプラーをむやみに取り外した際に点灯します。

 

しかし、以下の方法でも消えない場合はセンサーの交換をおすすめします。

 

日産車のエアバッグ警告灯の消し方

これから説明するエアバッグの警告灯の消し方はあくまで応急処置として参考にしてください。エアバッグの警告灯は何らかの異常が検出されて警告灯が点灯していますので、基本的にはディーラーにて点検、修理を行うのが前提となり、オーナーさまの自己責任として行ってください。

 

まず、標準キー、インテリキー問わず手順は同じです。

方法その①・・・バッテリーのマイナス端子を外し、5分~10分放置する。

 

方法その②・・・エンジンをONにするとエアバッグの警告灯が7秒間点灯します。7秒経過すると一旦消えるので、消えた瞬間にエンジンをOFFにする。そして3秒以内にエンジンON。この動作を計4回すれば消えます。

①エンジンをON(7秒間待つ)

②エアバッグ警告灯が消えたのを確認しエンジンOFF

③3秒以内にエンジンON

ほとんどの日産車はこの作業で消えるはずです。また、同じ作業をディーラーへ持ち込むと約7000円から10000円の工賃が掛かるそうです。

 

この作業でも消えない場合もしくは消えたけど再点灯する場合は、センサーの故障が考えられますのでディーラーへ点検してもらいましょう。

 

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