【常識?!】10年落ち、10万kmの中古車は廃車なのか

売れ筋の中古車は3年~5年落ち

車を買取の査定してもらう際に、最初に査定士は車検証を確認します。そして、まず年式(初年度登録)を見て商品価値があるか判断します。当然、年式が新しいほど評価は高く、セールスポイントが高い中古車として販売できます。

 

ほとんどの中古車販売店では3年落ち~5年落ちの車をメインに仕入れします。そして、それらの中古車を目当てに買いに来るユーザーが多いのも現実です。なぜなら、年式が新しい車はデザインもよく、ディーラー保証も残っている為、安心して乗れるからです。

 

なんといっても、現行型の新車には手が届かないが、数十万円も安く現行型の車が手に入るのであれば中古車という選択肢は外せませんからね。

 

10年10万kmでも大人気なアノ車

個人経営している小さな中古車販売店では高年式(3年~5年落ち)の中古車を仕入れてもディーラー系中古車店や大型中古車販売店などの看板力には敵いません。

 

それでも生き残りをかけ在庫車の中心的車種となったのが6年~10年落ちの車たちです。それらの車は格段に安く、車種によってはひとつ前のモデルを仕入れることが出来るため、意外にも好評なのです。

 

また、ハイエースやランクルといったディーゼル車やレクサス、アルファードなどの高級車は全くと言っていいほど値落ちがしないため、中古車市場では10年、10万kmの程度がよく売れているのです。

 

つまり、10年、10万kmといっても中古車市場ではまだまだ健在の中古車であること。相場が高い中古車によってはユーザーもそこを狙ってくるということなんです。

 

しかし、壊れてしまっては高い買い物で終わっちゃいますから、査定する側も慎重に査定せざる負えないんです。結局は10年、10万kmの間にしっかりとメンテナンスをしていたかがセールスポイントとなるでしょう。

 

 

 

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