車のバッテリーが上がったらどうする

バッテリーの寿命ってどれくらい?

車のバッテリーの寿命は一般的に2年~3年ほどですが、いつ上がるか予測がつきません。前兆的なものはあるとしても『まだ大丈夫だろう』と根拠もないのに自分に言い聞かせます。

 

その前兆というのはエンジンのかかりが悪い、ヘッドライトが暗くなった、これくらいです。これくらいなら前兆どころか気づかずにそのまま乗る人も多いでしょう。

 

エンジンルーム内に設置されているバッテリーにはバッテリの寿命を示す小さい窓がありその中の色によって良好、要充電、要交換と分けられています。しかし、前の日は全く問題なかったのに翌日急にエンジンがかからなくなったという人は多いはずです。

 

これは急激な温度変化によりバッテリー上がりを引き起こす場合やオルタネータの不調などが考えられます。

 

バッテリーはバッテリー液を補充するタイプと密閉タイプの二つありますがやはりどちらが良いかは分かりません。。。ここ最近ではハイブリッドカーの電気を主体とする車やアイドリングストップ車のようなエンジン始動時に電気を使う車は専用バッテリーが必要となり、こまめに点検や電圧チェックが必要となります。

 

バッテリーが上がったらどうすればよいのか?

一時的なバッテリー上がりであれば、別の車からケーブルでつなぎ再始動できます。またはJAFなどのロードサービスで応急処置をしてもらいましょう。エンジンの再始動後、約30分後エンジンをOFFにしその5分後再始動が出来れば充電ができて、おそらく大丈夫でしょう。

 

再始動が出来なければ、バッテリーの寿命です。。。また、エンジンがかかっている状態でマイナス端子を外しエンジンが停止すればオルタネータの故障が原因です。

 

バッテリー交換だけで済めば数千円~1万円代の部品代だけで済みますが、オルタネータの交換となれば部品だけで数万円+工賃数万円とかなりの費用が掛かります。

 

また、走行中にバッテリーが上がって止まることはありません。走行中にバッテリーが上がって車が止まるということはバッテリーではなくオルタネータ、またはベルト切れが原因です。

 

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カテゴリ:メンテナンス 

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