オイル交換を自分でやってみた結果。。。

エンジンオイルの交換とは

車のメンテナンスで一番大事なのは、エンジンのメンテナンスです。エンジンは車の心臓部にあたり、エンジンが故障すると当然ながら動くことが出来ません。

 

エンジンの内部は精密かつ多くの部品で出来ており、その一つの部品の劣化や不具合があると走行や燃費に大きな影響が出てきます。

 

そのエンジンを長持ちさせるために定期的なオイル交換は欠かせません。エンジンのオイル交換の目安は、6カ月または5000kmどちらか早いほうが交換時期です。

 

『最近燃費が悪くなったな~』『エンジンからガラガラ音がする』など少しでも違和感を感じたらとっくに交換時期は過ぎていますので、最悪の事態を招く前に即交換しましょう。

 

自宅でオイル交換をやってみた

今回は自宅の駐車場でマイカーのオイル交換をやってみました。必要工具は車載ジャッキと14mmと17mmのレンチ、ペットボトルをカットしたもの。

車載工具のジャッキを使って車体を上げます。そうすれば駐車場1台分のスペースでも問題ありません!

こんなに汚れていました。。。

下から覗いてドレンを外します。だいたい14mmか17mmですがこの車は14mmです。メガネレンチで外しましょう♪

オイルを抜き終わったらドレンを締め、ジャッキを下ろします。

 

カットしたペットボトルをオイルの給油口に差します。オイルジャッキがあればいいんですがない方はこれで十分です!!なぜなら給油口にピッタリはまってオイルが漏れることがないんですwww

 

 

全然色が違いますね!!これで愛車の機嫌も良くなったでしょう♪

 

エンジンオイルで寿命が決まる

車のメンテナンスで一番基本となるのがエンジンオイルの交換です。エンジンオイルはエンジンの冷却効果、潤滑など様々な効果があり、交換を怠ると致命的な故障につながります。古い車でもエンジン音が静かだったり、新しい車なのにガラガラ音がするのはエンジンオイルのメンテナンスで差が出ているものなのです。エンジンオイルにはたくさんの種類がありますが、一般的なのは10W-30というオイルでしょう。燃費を向上したいなら0W-20やスポーツカーなどは5W-20などがよく知られています。

 

今回、自宅でエンジンオイルを交換した際に使用したものはコレだけ↓

 

あとは車載のパンタジャッキです。もちろん廃油はそのまま燃えるゴミでポイしてOKですよ♪

カテゴリ:メンテナンス 

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